学力検査の対策⑭ あと1週間で取り組みたいこと

こんにちは講師のたかえもんです。

神奈川県公立高校入試まであと1週間となりました。

あと1週間しかないと焦るお子さまもいるかもしれませんが、定期テストの1週間前を思い出してみると、ここからさらに伸びていきます。

諦めるのは早いです。

今回は、入試本番の直前であるこの時期にやっておきたいことを確認します。

まず、これまでに解いてきた過去問で、間違えた問題をもう一度解き直してほしいです。

間違えた問題を最終チェックしてほしいです(正答率の極端に低い問題は解き直しをしなくて良いです)

人間は、自分が1度間違えた問題を何度も間違えます。

そのため、間違えた問題を徹底的に復習することが大切です。

弱点を克服することが受験で一番大事なことです。

受験本番までにもう一度、間違えた過去問を解き直して、誤解や勘違いをしていることが無いか確認しましょう。

過去問の解き直しをした次にやってほしいのは、受験勉強で使っていた教材の解き直しです。

ササキ塾では『極める神奈川』という教材を主に使って、受験対策をしてきました。

『極める神奈川』のように受験勉強に使ってきた教材で、一度でも間違えた問題をもう一度解き直してほしいです。

過去問と同じですね。

過去問とは少し違った問題の解き直しをして、死角を無くしましょう。

過去問や教材の解き直しができたら、「学びノート」の見返しをしてほしいです。

ササキ塾では、普段の授業の際に、重要な内容をまとめる「学びノート」というものを生徒一人一人に書いてもらっています。

「学びノート」のように、今までに習ってきた内容がまとめられたものを見返してほしいです。

見返す中で、すっかり忘れていた内容を再発見することもあるかもしれません。

その場合は、もう一度まとめ「学びノート」にまとめ直しましょう。

そうすることで、より隙のない状態にもっていけます。

「学びノート」はそれまでの努力の証しです。

受験本番は、気持ちが不安定になります。

その時に、自分のそれまでの積み重ねが可視化されたものがあると、気持ちが落ち着きます。

メンタルの安定という面からも、「学びノート」を見返しすることはやってほしいです。

以上、入試本番の直前の時期にやっておきたいことを3つお伝えしました。

・過去問の解き直し

・『極める神奈川』のような、受験勉強で使ってきた教材の解き直し

・「学びノート」の見返し

あと1週間、諦めなければまだまだ伸びます。

望む未来が訪れるよう、応援しています!