学力検査の対策⑬ プレッシャーや不安に押しつぶされないために

こんにちは講師のたかえもんです。

いよいよ2月になりました。神奈川県公立高校入試まであと2週間です。

入試本番が近づくにつれて、緊張が増していくお子さまはいると思います。

かく言う自分も高校受験の時は、一日ごとにプレッシャーが増していくということを経験しました。

そこで今回は、受験のプレッシャーや不安に押しつぶされないための、ストレス解消法ついてお伝えします。

受験のストレスで最も避けるべきことは、一人で抱え込むことです。

一人で抱え込むと、思考が悪い方にばかり傾き、やプレッシャー不安が増幅されてしまいます。

ですので、家族や友達、あるいはペットやぬいぐるみ、塾の講師などに打ち明けることが大切です。

打ち明けるのは、相談という形でなくても良いです。

愚痴という形でも問題ありません。

また、直接声を出して伝えるという形式でなくても大丈夫です。

紙に書くというのも有効です。

悩みを外に出す以外にも、身体を動かすことは良い気分転換になります。

へとへとになって動けないくらいハードな運動は良くないですが、軽く身体を動かすくらいなら効果があります。

また、歌うのが好きなら、歌うことも良いストレス解消になります。

カラオケで何時間も歌うのは歌いすぎですが、ある程度時間を決めて歌うのは気持ちも上向きになります。

これはなかなかハードルが高いですが、受験のストレスや不安を勉強で解消するという方法もあります。

やらなくてはいけないことをやれていない、というのは大きな焦りを生みます。

やらなくてはいけないことをやれていないと、後悔が押し寄せ、自分のことが嫌になる気持ちが湧いてしまいます。

こうしたマイナスな気持ちを拭うには、むしろ勉強に取り組むことが効果的だったりします。

「苦手な科目で行き詰ったら、好きな科目の勉強を息抜きでやる」「難しい応用問題に手を焼いたら、暗記勉強に切り替える」など、別な勉強に取り組むというのは有効です。

・悩みや愚痴を家族や友人、ペット、ぬいぐるみ塾の講師などに打ち明ける。

・心に思っていることを書き出す。

・軽く身体を動かす。

・歌う。

・勉強することで、勉強の不安を拭う。

これらが今回お伝えした受験のストレスや不安との向き合い方です。

あれこれと悩んでいるだけの状態は、思考が堂々巡りになり、自己嫌悪が深まるだけで何も良い事はありません。

いろいろとお伝えしましたが、大切なのは抱え込まないことです。

ため込まず、外に発散すること。

これが大事です。

入試まであと2週間ですが、ここからまだ伸びます。

良い結果になるよう応援しています!